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●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 http://www.sanin-k.com/ 「来待ストーン」島根県松江市宍道町東来待にあるモニュメント・ミュージアム「来待ストーン」で紹介している来待石の歴史は古く、古墳時代の石棺や中世の石塔、石仏から〜民家の灯篭やカマド、墓石に至るまで多用途に利用されています。限られた地域でしか採石出来ない為に、江戸時代には松江藩主が御止石として藩外に持ち出しを禁じたほどに重要視されました。軟質で加工が容易な利点を持つ来待石は、1400万年前に形成された凝灰質砂岩で、製作するのに機械は使わず、数種類のノミとゲンノウを駆使しするだけで仕上げてしまう、大胆かつ繊細な技法が古来より用いられてきたようです。来待ストーン入場料:一般¥300円・小中生¥150円・別途で彫刻体験コースもあり・交通=出雲空港から車で20分・松江市内から車で30分・JR来待駅から徒歩5分TEL:0852-66-9050 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「斐伊川堤防桜並木」 島根県雲南市木次町:人口1万500人、面積64.07km2/平成2年3月、「日本さくらの会」より斐伊川堤防桜並木は「日本さくら名所100選」に認定されました。大部分の桜は昭和33年頃に植栽されたもので、昭和44年には桜を町の花木に指定、63年には第1回全国さくらサミットが木次町で開催されました。斐伊川堤防と木次公園を合わせると約1,500本の桜が開花し、桜まつりの期間中には、露店、イベント、ライトアップなどで、町内は桜一色に染まります。日本さくらの会=昭和39年(1964年)日本の花「さくら」の愛護、保存、育成、普及等を目的に設立。役員は、理事16名、監事2名、評議員37名、会員は47都道府県 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「清水寺」 島根県安来市にある安来・清水寺は1400年前に尊隆上人が開山した天台宗の寺院で、三重の塔は1859年に地方大工が三代をかけて完成させた。山陰唯一の総けやき造りの木造多重塔。地上から棟までの高さ21.1メートル、宝珠の先端までは33.3メートルあり、信仰厚い1万人の浄財で建立された。200円で上まで登ることが出来るが、階段がとても狭くて急なので制限を受ける方が出てきそうだ。又、光明閣を入ると日本庭園があり500円で抹茶を味わう事が出来る。余り知られていないが、何と風流で美味しいことか、未だに忘れられない。公園内の旅館では、名物「精進料理」が楽しめ、お土産には「清水ようかん」が喜ばれている・宝物館は4/29〜5/5、11/1〜11/10のみ開館。入館300円、光明閣・書院拝観600円(抹茶つき)TEL 0854-22-2151 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「潜戸(くけど)」 島根県松江市島根町加賀から見える潜戸(くけど)は海食洞門があり、高さ40m長さは200mの海中大洞窟。グラスボートで洞内に入ると夏場はヒンヤリとして気持ちが良く、漁師たちの涼み場になることもあるそうです。とにかく景観は最高で、新潜戸の洞門を目の当りにすると思わず奇声を発してしまうほどだ。又、旧潜戸では「賽の磧」があり、石を高く積んで幼子を供養した跡がそのまま残っている。この辺りの海景は実に見事なもので、洞門、象岩を中心とした無数の岩盤や奇岩は新天地を思わせるほどに素晴らしい。ポイント・新旧潜戸は乗船して観光するが、象岩は干潮の時に歩いて渡れる。(満潮の時でも膝まで裾を上げれば問題はない) ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「熊野大社」 島根県八束郡八雲村熊野・旧称熊野坐神社、熊野大神宮、熊野天照太神宮・主祭神はヤマタノオロチを退治した素戔嗚尊(スサノオノミコト)。古来杵築大社(出雲大社)と並びて出雲の國の大社と遇された神社で一之宮の格式を持ち、出雲大社よりも古いといわれています。天文11年(1542)大内、尼子の決戦で熊野大社は焼失し詳細な資料は少ないですが、出雲大社では毎年11月23日「古伝新嘗祭」で、熊野大社から授けられた「ヒキリウス」と「ヒキリキネ」によってきり出された神聖な火で、すべての食事が作られることになっている為に、毎年10月15日、出雲大社神職が熊野大社を訪れて、神聖な火をおこす「ヒキリウス」と「ヒキリキネ」をお受けになります(鑚火祭)。その時に出雲大社神職が供える餅について、亀太夫(カメダユウ)といわれる熊野大社神職が、餅のできばえが悪いとか、去年より小さいとか、まくしたてます。出雲大社の神職は、ひたすら承り、新しい「ヒキリウス」「ヒキリキネ」が授けられる儀式ですが、この時の格式は熊野大社が上になります。これが当時のなごりと見る説もあるようです。永禄8年(1565)に毛利元就の命令で、吉川元春が新しい社殿を建築して現在に至る。アクセス=松江駅より一畑バスにて約30分 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「真名井神社」 島根県松江市山代町:出雲国庁跡を一望できる茶臼山の麓にあり、出雲国風土記に登場する「真名井社」。伊弉諾尊(イザナギノミコト)を祀る意宇六社の一社で(神魂神社、熊野神社、揖夜神社、真名井神社、八重垣神社、六所神社)近くにある神魂神社と同じく、亀甲の中に神在月の有の文字を標示した神紋を持つ。後ろの山からは神水の真名井の滝(落差2m)が流れる。本殿は、寛文2年(1662)建立。アクセス:JR松江駅からバスで20分、風土記の丘入口で下車後、徒歩20分 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「美保関灯台」 島根県八束郡美保関町にある美保関灯台は明治31年(1898年)11月8日に初点。光度460000カンデラ、光達距離23.5海里(43.5Km)、高さは地上から14.00m水面から82.91mの石造で、晴れた日にはここから隠岐の島が見える。この灯台はフランス人技師によって設計され、片江の石工寺本常太郎氏によって施工された山陰最古の灯台としても知られています。名称は1935(昭和10)年に地蔵崎灯台から美保関灯台に変更。灯台に隣接した旧事務室や宿舎は払い下げられて「ビュッフェ」に改築されていますが現在は休業中。 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「みなと祭り」 鳥取県境港市みなと祭り=毎夏恒例、漫画家水木しげる氏の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる妖怪たちのブロンズ像でおなじみの水木しげるロードを中心としたイベントが一日中開催されています。鬼太郎ゲタ飛ばし大会、妖怪フェスティバル、大漁旗を飾った80隻以上の漁船パレードなど盛り沢山ですが、特に境水道で行われる花火大会では、とうろう流しと併せて2千発の豪快な花火が打ち上げられます。アクセス=JR境線境港駅から徒歩1分 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「米子湊山公園」 鳥取県米子市西町にある公園で、明治40年(1907)、大正天皇が皇太子のときに米子へお越しになられた記念につくられた公園。日本庭園・桜の園・展望の丘・自由広場などが設けられ、桜まつり(ソメイヨシノが450本)、がいな祭花火大会、精霊会とうろう流しなども催される。中海に面しているために夕日が美しいことで有名。また園内には噴水のある広場や彫刻ロード、子供のために十分な広さを完備した遊園地、更には猿の生態を観察できる猿が島などが自然と一体化して、市民の憩いの場となっている。交通=JR米子駅から徒歩15分・車3分 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「米子水鳥公園」 鳥取県米子市彦名新田にある冬鳥の越冬公園で、平成7年10月22日にオープン。毎年約100種類、10000羽のコハクチョウが確認され、カモ類やサギ類、国の天然記念物であるマガン・ヒシクイ・オジロワシなども観察出来る。ネイチャーセンターには望遠鏡や双眼鏡が備え付けられていて自由に観察出来るし、展示室には野鳥に関するパネルや標本があって、参考になる。開場時間:4月〜9月はAM9:00〜PM5:30・10月〜3月はAM9:00〜PM4:30・年末以外は営業している。入館料・一般210円・小中学生100円:交通=JR米子駅からバスで15分 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「三徳山投入堂」鳥取県東伯郡三朝(みささ)町三徳山(みとくさん・標高900m)原始山岳仏教の霊場として栄えた三徳山は古くは「美徳山」と呼ばれ、今もなお、山岳信仰の中心となっています。寺伝によれば、慶雲3年(706年)に役行者(えんのぎょうじゃ)が三枚のハスの花びらを散らして、仏教に縁のある所に落ちるようにと祈ったところ、その一枚が三徳山に落ちて開山したと伝えられる修験道場でその後、嘉祥(かしょう)2年(849年)慈覚大師円仁(えんにん)が、釈迦・阿弥陀・大日の三仏を安置したことから三佛寺(さんぶつじ)と称したと伝えられている*標高470mにある投入堂(なげいれどう)は、断崖絶壁の岩窟にスッポリと納められており、その昔、役小角(えんのおづね)が呪文で投入堂を縮小して下から投げ入れたという伝説が残っている。「収蔵物」投入堂棟札:古材(国宝)・木造蔵王権現立像7体(重文)木造十一面観音立像(重文)・銅鏡(重文)・源頼朝奉納刀、釈迦誕生仏ほか。*投入堂までの所要時間:往復1時間30分・入山料:投入堂まで大人600円・本堂まで400円交通=JR山陰本線倉吉駅より日ノ丸バス三徳山行40分三徳山に来られたら投入堂まで登らないとベストではありませんが、最低、登山靴が必要です。又、両手を使ってよじ登る箇所がありますので荷物を持っての入山は出来ません。更に受付で入山届けを記入の上、装備品のチェックを受けますのでご理解してくださいませ ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「隠岐の島」 島根半島から、40〜80kmに位置する離島で、「島前、島後」に分れています。(隠岐の島の西北約157km先には竹島がありますが韓国との領海問題で時々ニュースになります。)4つの有人島と180余りの小島(無人島)からなる隠岐の島は、島の外周は151km、面積は242.91ku、その80%を森林が占めています。島の周囲は高さ100〜300mに及ぶ断崖絶壁で侵食された岸壁が雄大な景観を楽しませてくれます。また、険しい地形のため、地中に穴を掘り子育てをするオオミズナギドリの繁殖地や、島後の大満寺山一帯のオキシャクナゲや、オキフウランの自生地などもあります。対馬海流の影響を受けるために夏冬の気温差が少なく、厳冬期を除いて比較的温暖。隠岐の島の人口 24,804人自治体名 西郷町、布施村、五箇村、都万村、海士町、西ノ島町、知夫村 :高速船レインボーの所要時間は本土(島根県の七類港・加賀港・鳥取県の境港)から隠岐の島まで約1時間・フェリーは本土から隠岐の島まで約2時間30分・飛行機 :出雲空港・米子空港から約30分。平成16年10月1日に西郷町(旧)、布施村(旧)、都万村(旧)、五箇村(旧)四町村合併により新生「隠岐の島町」になりました。「見所」=亀島,金棒岩,摩天崖,通天橋,ロウソク岩,滝見の岩屋,国賀の赤壁,不老ヶ崖,屏風ヶ崖,大神の立岩,明暗の岩屋,知夫の赤壁,三郎岩,帽子岩(ぼうし),錦ヶ浦,五ッ洞門,赤尾展望所,摩天崖,由良姫神社,黒木御所跡,焼火神社,鬼舞展望所,玉若酢命神社,億岐家宝物館,隠岐国分寺,他 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「鬼の舌震」 島根県仁多郡奥出雲町(旧仁多町)にある鬼の舌震(おにのしたぶるい)は出雲風土記に登場する斐伊川の支流、馬木川上流の大渓谷で、浸食された巨岩・奇岩がごろごろしています。昔、美しい姫を慕って日本海に棲むワニがこの川を遡ってきた伝説があり、姫はワニを嫌って巨岩で川をせき止めたと云われています。鬼の舌震=ワニが慕うが転訛した言葉のようです ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「仁摩サンドミュージアム」 砂博物館・仁摩サンドミュージアム=島根県大田市仁摩町の一年計砂時計(砂暦)。1tの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計です。全長5.2m、直径1m、直径0.84mmのノズルから1tの砂が落ちてきます。砂は山形県西置賜郡飯豊町遅谷の鳴り砂を選定し、1日で2,740gの砂が流れます。地元出身の建築家高松伸氏により設計。入館料一 般 700円小中生 350円開館時間午前9時〜午後5時(入館は4時まで)休館日曜日(祝祭日を除く)アクセス=仁万駅から徒歩10分。 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「須我神社」 島根県大東町にある日本で最初に出来た宮。祭神:須佐之男命・奇稲田比売・清之湯山主三名狭漏彦八島野命・古事記(和銅5年・西暦712年)所載=肥河上で八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した素盞鳴尊(スサノオノミコト)が、宮を建設する場所を求めて出雲国須賀においでになり、「吾此地に来まして我が心須賀須賀し」と仰せになって宮殿を建設するときに美しい雲が立ち騰がるのをご覧になり、「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」の御歌を御詠みになられました。これが出雲の国名の起源、また31文字(みそひともじ)の和歌発祥の地といわれています。更にここから2Kmほど先の八雲山入り口には、日本俳句の会による和歌が400mに渡って奉納されており、最後に須佐之男命・奇稲田比売が祀られた夫婦岩に辿り着きます ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「松江水郷祭」 松江水郷祭/湖上花火大会=水の都・松江にふさわしい夏の恒例行事。宍道湖の湖上(嫁ヶ島付近)から毎年8月の第一週、土日の連夜にかけて打ち上げられる花火で、土曜日に約3000発、日曜日に約6000発、合計9000発が夏の夜空を彩る。開催地:島根県松江市の宍道湖周辺、末次公園、白潟公園付近アクセス:JR「松江駅」から徒歩20分 ●山陰地方の観光名所 風景写真 無料壁紙 「須佐神社」 島根県出雲市佐田町:須佐神社は、須佐之男命(スサノオノミコト)の御魂を祀る唯一の神社で出雲風土記にも登場します。全国の須佐之男命を祀る神社の総本山的な位置にあります。本殿は出雲大社や熊野大社と同じ大社造りで島根県の文化財に指定。社名の変更や(須佐社、須佐神社、十三所大明神、大宮大明神、須佐大宮)社殿の再建などを経て、明治32年国幣小社にも指定。須佐神社七不思議=塩井(しおのい)神馬(しんば)相生の松(あいおいのまつ)陰無桜(かげなしざくら)落葉の槙(おちばのまき)星滑(ほしなめら)雨壷(あまつぼ) |
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