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●島根県、鳥取県、旅行 写真、壁紙、占いが満載! http://www.sanin-k.com/ 「美保関灯台」 島根県八束郡美保関町にある美保関灯台は明治31年(1898年)11月8日に初点。光度460000カンデラ、光達距離23.5海里(43.5Km)、高さは地上から14.00m水面から82.91mの石造で、晴れた日にはここから隠岐の島が見える。この灯台はフランス人技師によって設計され、片江の石工寺本常太郎氏によって施工された山陰最古の灯台としても知られています。名称は1935(昭和10)年に地蔵崎灯台から美保関灯台に変更。灯台に隣接した旧事務室や宿舎は払い下げられて「ビュッフェ」に改築されていますが現在は休業中。 「みなと祭り」 鳥取県境港市みなと祭り=毎夏恒例、漫画家水木しげる氏の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる妖怪たちのブロンズ像でおなじみの水木しげるロードを中心としたイベントが一日中開催されています。鬼太郎ゲタ飛ばし大会、妖怪フェスティバル、大漁旗を飾った80隻以上の漁船パレードなど盛り沢山ですが、特に境水道で行われる花火大会では、とうろう流しと併せて2千発の豪快な花火が打ち上げられます。アクセス=JR境線境港駅から徒歩1分 「米子湊山公園」 鳥取県米子市西町にある公園で、明治40年(1907)、大正天皇が皇太子のときに米子へお越しになられた記念につくられた公園。日本庭園・桜の園・展望の丘・自由広場などが設けられ、桜まつり(ソメイヨシノが450本)、がいな祭花火大会、精霊会とうろう流しなども催される。中海に面しているために夕日が美しいことで有名。また園内には噴水のある広場や彫刻ロード、子供のために十分な広さを完備した遊園地、更には猿の生態を観察できる猿が島などが自然と一体化して、市民の憩いの場となっている。交通=JR米子駅から徒歩15分・車3分 「宮島の紹介」 世界遺産・日本三景である広島県廿日市市厳島神社は、推古天皇即位元年(593年)、佐伯鞍職により創建される。平清盛の時代には平家一族が崇拝、平家滅亡後も源氏一門に厚遇されたが、承元元年(1207年)と貞応2年(1223年)の度重なる火災で社殿は徐々に衰退してゆく。弘治元年(1555年)、毛利元就が厳島の合戦で勝利を収め、殿の復興に尽力を注いだ。厳島神社の大鳥居は、楠の四脚造りで、平安時代から8代目で、明治8年7月に完成。総高約16m、主柱の高さ約13.4m、主柱のまわり9.9m、棟の長さ23.3m。海上にあるために、潮風や台風による影響を受け易いが、800年を経た今も健在。 「米子水鳥公園」 鳥取県米子市彦名新田にある冬鳥の越冬公園で、平成7年10月22日にオープン。毎年約100種類、10000羽のコハクチョウが確認され、カモ類やサギ類、国の天然記念物であるマガン・ヒシクイ・オジロワシなども観察出来る。ネイチャーセンターには望遠鏡や双眼鏡が備え付けられていて自由に観察出来るし、展示室には野鳥に関するパネルや標本があって、参考になる。開場時間:4月〜9月はAM9:00〜PM5:30・10月〜3月はAM9:00〜PM4:30・年末以外は営業している。入館料・一般210円・小中学生100円:交通=JR米子駅からバスで15分 「三徳山投入堂」鳥取県東伯郡三朝(みささ)町三徳山(みとくさん・標高900m)原始山岳仏教の霊場として栄えた三徳山は古くは「美徳山」と呼ばれ、今もなお、山岳信仰の中心となっています。寺伝によれば、慶雲3年(706年)に役行者(えんのぎょうじゃ)が三枚のハスの花びらを散らして、仏教に縁のある所に落ちるようにと祈ったところ、その一枚が三徳山に落ちて開山したと伝えられる修験道場でその後、嘉祥(かしょう)2年(849年)慈覚大師円仁(えんにん)が、釈迦・阿弥陀・大日の三仏を安置したことから三佛寺(さんぶつじ)と称したと伝えられている*標高470mにある投入堂(なげいれどう)は、断崖絶壁の岩窟にスッポリと納められており、その昔、役小角(えんのおづね)が呪文で投入堂を縮小して下から投げ入れたという伝説が残っている。「収蔵物」投入堂棟札:古材(国宝)・木造蔵王権現立像7体(重文)木造十一面観音立像(重文)・銅鏡(重文)・源頼朝奉納刀、釈迦誕生仏ほか。*投入堂までの所要時間:往復1時間30分・入山料:投入堂まで大人600円・本堂まで400円交通=JR山陰本線倉吉駅より日ノ丸バス三徳山行40分 「隠岐の島」 島根半島から、40〜80kmに位置する離島で、「島前、島後」に分れています。(隠岐の島の西北約157km先には竹島がありますが韓国との領海問題で時々ニュースになります。)4つの有人島と180余りの小島(無人島)からなる隠岐の島は、島の外周は151km、面積は242.91ku、その80%を森林が占めています。島の周囲は高さ100〜300mに及ぶ断崖絶壁で侵食された岸壁が雄大な景観を楽しませてくれます。また、険しい地形のため、地中に穴を掘り子育てをするオオミズナギドリの繁殖地や、島後の大満寺山一帯のオキシャクナゲや、オキフウランの自生地などもあります。対馬海流の影響を受けるために夏冬の気温差が少なく、厳冬期を除いて比較的温暖。隠岐の島の人口 24,804人自治体名 西郷町、布施村、五箇村、都万村、海士町、西ノ島町、知夫村 :高速船レインボーの所要時間は本土(島根県の七類港・加賀港・鳥取県の境港)から隠岐の島まで約1時間・フェリーは本土から隠岐の島まで約2時間30分・飛行機 :出雲空港・米子空港から約30分。平成16年10月1日に西郷町(旧)、布施村(旧)、都万村(旧)、五箇村(旧)四町村合併により新生「隠岐の島町」になりました。「見所」=亀島,金棒岩,摩天崖,通天橋,ロウソク岩,滝見の岩屋,国賀の赤壁,不老ヶ崖,屏風ヶ崖,大神の立岩,明暗の岩屋,知夫の赤壁,三郎岩,帽子岩(ぼうし),錦ヶ浦,五ッ洞門,赤尾展望所,摩天崖,由良姫神社,黒木御所跡,焼火神社,鬼舞展望所,玉若酢命神社,億岐家宝物館,隠岐国分寺,他 「鬼の舌震」 島根県仁多郡奥出雲町(旧仁多町)にある鬼の舌震(おにのしたぶるい)は出雲風土記に登場する斐伊川の支流、馬木川上流の大渓谷で、浸食された巨岩・奇岩がごろごろしています。昔、美しい姫を慕って日本海に棲むワニがこの川を遡ってきた伝説があり、姫はワニを嫌って巨岩で川をせき止めたと云われています。鬼の舌震=ワニが慕うが転訛した言葉のようです 「仁摩サンドミュージアム」 砂博物館・仁摩サンドミュージアム=島根県大田市仁摩町の一年計砂時計(砂暦)。1tの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計です。全長5.2m、直径1m、直径0.84mmのノズルから1tの砂が落ちてきます。砂は山形県西置賜郡飯豊町遅谷の鳴り砂を選定し、1日で2,740gの砂が流れます。地元出身の建築家高松伸氏により設計。入館料一 般 700円小中生 350円開館時間午前9時〜午後5時(入館は4時まで)休館日曜日(祝祭日を除く)アクセス=仁万駅から徒歩10分。 「須我神社」 島根県大東町にある日本で最初に出来た宮。祭神:須佐之男命・奇稲田比売・清之湯山主三名狭漏彦八島野命・古事記(和銅5年・西暦712年)所載=肥河上で八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した素盞鳴尊(スサノオノミコト)が、宮を建設する場所を求めて出雲国須賀においでになり、「吾此地に来まして我が心須賀須賀し」と仰せになって宮殿を建設するときに美しい雲が立ち騰がるのをご覧になり、「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」の御歌を御詠みになられました。これが出雲の国名の起源、また31文字(みそひともじ)の和歌発祥の地といわれています。更にここから2Kmほど先の八雲山入り口には、日本俳句の会による和歌が400mに渡って奉納されており、最後に須佐之男命・奇稲田比売が祀られた夫婦岩に辿り着きます 「松江水郷祭」 松江水郷祭/湖上花火大会=水の都・松江にふさわしい夏の恒例行事。宍道湖の湖上(嫁ヶ島付近)から毎年8月の第一週、土日の連夜にかけて打ち上げられる花火で、土曜日に約3000発、日曜日に約6000発、合計9000発が夏の夜空を彩る。開催地:島根県松江市の宍道湖周辺、末次公園、白潟公園付近アクセス:JR「松江駅」から徒歩20分 「須佐神社」 島根県出雲市佐田町:須佐神社は、須佐之男命(スサノオノミコト)の御魂を祀る唯一の神社で出雲風土記にも登場します。全国の須佐之男命を祀る神社の総本山的な位置にあります。本殿は出雲大社や熊野大社と同じ大社造りで島根県の文化財に指定。社名の変更や(須佐社、須佐神社、十三所大明神、大宮大明神、須佐大宮)社殿の再建などを経て、明治32年国幣小社にも指定。須佐神社七不思議=塩井(しおのい)神馬(しんば)相生の松(あいおいのまつ)陰無桜(かげなしざくら)落葉の槙(おちばのまき)星滑(ほしなめら)雨壷(あまつぼ) 「立久恵峡」 立久恵峡は出雲市乙立町を流れる神戸川沿いに2.1キロに渡って連なる自然公園で、不老橋を渡ると霊光寺があり、500〜1000体もの五百羅漢を含めた石仏をはじめ、奇岩・柱石・などを楽しめる(昭和2年4/8に国の名勝天然記念物に指定)また隣には御所覧場や立久恵峡温泉の露天風呂があり、隠れたブームになっている。神戸川から捕れる天然鮎なども魅力の一つ*交通=JR出雲駅から184号線を南下、車で15分 「太鼓谷稲成神社」 島根県鹿足郡津和野の太鼓谷稲成神社は安永2年(1773)5月15日津和野七代藩主亀井矩貞公が城の安穏鎮護と住民の幸福を願って、城山の太鼓谷に勧請された。祭神は宇迦之御魂大神と伊井諾尊で、竹駒稲荷・笠間稲荷・伏見稲荷・祐徳稲荷とともに日本五大稲荷に数えられている。(祈願成就の為に稲荷を稲成と書くことでも有名)県外からの参拝者も多く、参道を染め上げる赤い(朱色)鳥居は約1200本あり、馬を走らせながら弓を的に当てる「やぶさめの神事」と共に人気がある。周辺の観光名所では、森鴎外記念館・津和野城跡・乙女峠マリア堂など。交通=広島からバスで3時間・山口から1時間19分・大阪から直通バスで8時間20分・東京から直通バスで13時間50分/JR東京〜小郡5時間9分・大阪〜小郡2時間6分/松江〜車で3時間45 「玉造温泉」 1300年の時を経て今なお涸れることなく湧き続ける名湯がここにあります。玉造温泉は奈良時代には川辺の出湯と呼ばれていた三大湯の一つで、出雲国風土記には、ひとたび濯れば形容端正しく、再び浴すれば万の病ここぞとに除こるとあり、神の湯とも呼ばれていたそうです。島根県松江市玉湯町を下って宍道湖に注ぐ玉湯川沿いにあり、春には桜がこの川を覆い尽くし、温泉街に花を添えます。また川底には遊歩道があって湯上りには夕涼みをする観光客を多く見かけます。付近には出雲玉作史跡公園や玉作湯神社などがあり、自然風景や歴史に目を向けるのもいいでしょう。 「ルイス・C.ティファニー庭園美術館」 島根県松江市にあるルイス・C.ティファニーの作品を収蔵した美術館とイギリス風庭園をマッチさせた複合美術館。家業(ニューヨークの宝飾店)を継がずに画家を経て、インテリアデザイン・ステンドグラスの分野で頂点を極めたルイス・カムフォート・ティファニーの作品が今100年の時を超えてここに甦る。入場料・大人2000円・高大生1800円・小中学生1600円・無休・開閉時間4月〜9月9:00〜17:30・10月〜3月9:00〜16:30・駐車場は2時間まで無料・交通=松江駅からバス15分・出雲空港から車で20分 「鳥取砂丘」 (鳥取県鳥取市浜坂)=千代川河口に広がる面積約五百四十五ヘクタールの砂丘は、南北2.4km、東西16km、で日本海に面しています。日本最大規模の砂丘で、意外と起伏が多いのも特徴です。観光の目玉としては1・浜風が造りだす砂丘特有の風紋が早朝の太陽と共に現れて砂の芸術をお披露目します。2・ラクダの背中に乗って砂丘を満喫できます。3・丘からの風を利用したパラグライダー飛行や、青い水をたたえた多鯰ケ池(たねがいけ)なども人気があります。4・ハマゴウやネコノシタ、ハマベノギクなど砂丘植物の観察もできます。 「古代出雲王陵の丘」 (造山古墳)=島根県安来市荒島町にある大小四基の古墳が連なる国指定史跡:標高50mの墳丘は、まさにパノラマ展望台で、中海から周辺の山々まで一望出来る。ここの桜は数こそ少ないが、小高い処にある為に背景処理に気を使う必要が無く、思いのままにシャッターが切れるのがいい。現在は「古代出雲王陵の丘」という名の公園になった。(1936年、1938年)に竪穴式石棺が発見され、三角縁神獣鏡、方格規矩四神鏡、紡錘車型石製品、ガラス製管玉、鉄刀、などが発掘された。(1965年)には斜縁二神二獣鏡、碧玉製管玉、ガラス小玉、刀子、ヤリガンナが出土している。 「乙女峠マリア聖堂」 島根県鹿足郡津和野:明治維新後、浦上四番崩れというキリシタンの弾圧によって、長崎の信徒約3400人が全国に配流され、鹿児島、萩、津和野、名古屋など20ヶ所がえらばれた。時の幕府は信者たちを津和野藩にも預けられて、キリシタン改宗のために乙女峠にあった廃寺光琳寺で日夜拷問を受けさせた。明治6年までに殉死した信者は、36人。交通=広島からバスで3時間・山口から1時間19分・大阪から直通バスで8時間20分・東京から直通バスで13時間50分/JR東京〜小郡5時間9分・大阪〜小郡2時間6分/松江〜車で3時間45分 「瑞塔山雲樹寺」 島根県安来市にある中国観音霊場第27番札所、瑞塔山雲樹寺は1322年に孤峯覚明三光国師によって創建。後醍醐、御村上天皇の勅願寺として知られている。また境内には仏像やユニークな石仏などが多く点在するが、特に山門に鎮座する地蔵大菩薩は天候と共に刻々とその表情を変化させて存在感を与える。アクセス=JR安来駅から伯太方面行きバス 約15分 「松江フォーゲルパーク」 島根県松江市大垣町にできた数千種の花と、百種余の鳥の楽園。花の展示温室としては世界最大級の規模だそうだ。特にベゴニア1500種を栽培、コリウス170種は年中満開で、パークの目玉になっている。又、温帯系植物の中をトキやツル、ペリカン等が自由に飛び交う様は、妙に親近感を与えてくれる。*入園料・大人¥1500円・子供¥750円・団体割引あり・開園時間8時30分〜5時・無休・TEL0852-88-9803 交通=JR松江駅からバスで30分・出雲空港から車で20分フォーゲルパーク=島根県松江市大垣町にできた数千種の花と、百種余の鳥の楽園。花の展示温室としては世界最大級の規模だそうだ。特にベゴニア1500種、コリウス170種は年中満開で、パークの目玉になっている。又、温帯系植物の中をトキやツル、ペリカン等が自由に飛び交う様は、妙に親近感を与えてくれる。・・・順路・長屋門に入るとフクロウセンターと売店(お土産コーナー)があり、20種類、100羽のフクロウがいる。カラフトフクロウ・シロフクロウ・ウサギフクロウ・オオフクロウ・アフリカオオコノハズク・クロワシミミズク・メンフクロウなど/センターハウス:8,000uの展示温室では、正面にピラミッド型の花壇を設置して700鉢の球根ベゴニアを展示、更にハウスの天井からフクシアのハンギングタイプ(2m位の吊り下げ用)を飾り、観光客を圧巻する。/ウォーターフォールエイビアリー:沢山の水鳥たちを放し飼いしてある温室で、柵や檻のようなものはないので、鳥たちが足元まで寄ってくる。トロピカルエイビアリー:まるでジャングルを思わせる温室で、植物と鳥たちが共存している。オオハシ・サイチョウ・エボシドリは見物です。/水鳥池:鴨(カモ)ペリカン・白鳥(ハクチョウ)などが群れをなして寄ってきます。専用のエサも準備されており、お子様たちに人気のスポット。松江フォーゲルパークの生物たち一覧:ベゴニア,フクシア,エンジェスルトランペット(ブルグマンシア),トキ,ホウジロカンムリズル,カッショクペリカン,ペンギン,フクロウ,レア,ヒクイドリ,ショウジョウトキ,アカツクシガモ,ベニヒラサギ,ブロンズトキ,オニオオハシ,サンショクキムネオオハシ,シワコブサイチョウ,ナキサイチョウ,フィッシャーズエボシドリ,カンムリエボシドリ,ニジキジ,ニショクキムネオオハシ,ホウジロエボシドリ,シロフクロウ,カラフトフクロウ,ウサギフクロウ,オオフクロウ,メンフクロウ,アフリカオオコノハズク,クロワシミミズク 「黄泉比良坂/黄泉の国」 島根県八束郡東出雲町揖屋:日本書紀ではこの世とあの世をつなぐ黄泉比良坂(よもつひらさか)=黄泉の国(よみのくに)の入口はこの地とされています。女性の大切な陰部を焼かれて亡くなられた伊邪那美命(イザナミノミコト)を連れ戻すために黄泉の国に入った伊邪那岐命(イザナギノミコト)はイザナミの余りにも変わり果てた姿を見て現世に逃げ帰ろうとします。それを許さずと追いかけるイザナミ・・・やがてイザナギが黄泉比良坂の坂本に着いたところで桃の木があり、その実を投げつけてイザナミを退散させる物語はこの場所が発祥の地といわれます 「キララ多伎」島根県出雲市多伎町多岐町にある道の駅「キララ多伎」は平成10年4月25日にオープンしました。フィンランド風の外観が目を引く道の駅キララ多伎には、特産品販売店があって、地元の名産である、いちじくを利用した お土産が人気沸騰!特にいちじくソフトクリームやいちじくジャムなどは有名な一品です。何よりここから眼下に見下ろす日本海は最高で、「日本の夕陽百選」にも選ばれ、道の駅では県下NO1の絶景キララビーチともいえます。また近くには多伎いちじく温泉があります。2つの泉源を持つ温泉、としてリニューアルしましたので源泉をたっぷりと掛け流ししてリフレッシュして下さい。 「浦富海岸」鳥取県岩美郡岩美町にある山陰の松島と呼ばれる景勝地で日本の渚100選、白砂青松百選、平成にっぽん観光地百選、にも選ばれている観光名所。浦富海岸周辺で絶景地とされるのが海中公園地区の城原海岸(しらはらかいがん)で、文豪の島崎藤村が絶賛したといわれるように、奇岩や洞門などがあって起伏に富んでいる。老松の千貫松島、菜の花の菜種島なども見所。見所城原海岸 浦富海水浴場 菜種島 菜種五島 竜神洞 観音浦 西蓬莱島 太郎兵衛島 鴨ヶ磯海岸 黒島 虚空蔵山 水尻洞門 駱駝島 岩燕洞門 「珍宝石さん」島根県八束郡玉湯町・珍宝石さん=(珍宝大明神)珍宝大明神と崇める珍宝石は男根に類似した自然の御神石で、古くよりこの旧道の路傍に鎮座になり、遠く神代玉作部の頃より多くの世人が尊崇いたして今日に及んでいます。特にやる氣おこしの御神徳を家庭の円満、子孫の繁栄商賣繁盛病殊に下半身の病気平癒等の守護神として深く信仰されています。往昔よりその解願、祈願達成のお礼として木製石製の男根や幟、銭米、神酒等が献じられ霊験頗る顕著と伝えられています。古来この地一帯は玉の宮と稱し勾玉、管玉、丸玉、平玉、ガラス玉等の制作地で、玉作連の集落が在った処と云われ、地内には玉祖神を御祭神とする玉宮神社の旧社地や、玉作連の長の塚と伝える大連塚等の遺蹟が存し、付近各所から上代の玉類や玉磨砥石、古代ガラス、土器等多数出土しており、國の史蹟保存地に指定されています。かゝることからしてもこの御神石が古くよりこの地に祀られていたことがうかがわれます。 「妻木晩田遺跡(むきばんだいせき)」=鳥取県西伯郡大山町〜淀江町にまたがる晩田山丘陵を発掘調査しつつ、弥生人たちの生活形態等を浮彫にしてゆく壮大な計画です。現在の処、全体の1/10程度が発掘調査され、竪穴住居跡400棟以上、掘立柱建物跡500棟以上、四隅突出型墳丘墓 (よすみとっしゅつがたふんきゅうぼ)など、貴重な資料がたくさん発見されています。・妻木山地区=竪穴住居跡156棟、高床倉庫とみられる掘立柱建物跡217棟が発見されました。竪穴住居跡が見学できます。・妻木新山地区=竪穴住居跡88棟、高床倉庫らしき掘立柱建物跡152棟、掘立柱建物跡80棟以上、土器などの生産も行われていた。・仙谷地区=四隅突出型墳丘墓2基を含む7基の仙谷墳墓群が発見され、仙谷3号墓からは、20基の埋葬施設が見つかっています。・洞ノ原地区=妻木晩田遺跡出現期の特徴的な遺構が発見される。・松尾頭地区=妻木晩田遺跡で最古の弥生時代中期後葉の竪穴住居跡が見つかっています。祭殿とみられる両側に庇の付いた大型建物跡、中国製の青銅鏡の破片も出土。・松尾城地区=弥生時代後期後葉の竪穴住居跡から青銅鏡の紐の破片が出土。 「白壁土蔵群」鳥取県の中央部に位置し、JR倉吉駅から車で15分、 「三瓶埋没林」島根県大田市三瓶町多根の小豆原地区で水田工事をしていた時に(1983)埋没林が発見されました。ちょうど三瓶山(標高1126)の山麓あたりに位置し、今から3500〜3700年前の火山活動の時に火山灰などが三瓶山麓へ流れて、巨木の林を立ったままで埋積したといわれています。立木、倒木ともに杉が過半数をしめ、杉以外ではトチノキ、ケヤキ、カシのなかまなどです。(2004年2/27に国指定天然記念物) 「静之窟(しずのいわや)」大田市静間町:浸食作用でできた海食洞で大田市指定文化財天然記念物。万葉集(巻二)に「大なむち、少彦名のいましけむ、志都の岩室は幾代経ぬらむ」(生石村主真人)と歌われ、大巳貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)の2神が、国土経営の際に仮宮とされた神話の洞窟。江戸初期まで洞窟の前には滝の前千軒という集落があったが明暦二年(1656年)四月の大津波で一瞬にして海中に没したと伝えられる。窟内は奥行き45メートル、横幅30メートル、高さ15メートルほどあり、中央に万葉歌碑が建てられている。近くの垂水集落には大巳貴命、の二神を祀る静間神社がある。少彦名命アクセス:JR静間駅徒歩30分 「大山トムソーヤ牧場」=鳥取県米子市岡成、大山観光道路沿にあります。かわいい動物とふれあえる牧場で、めーめーランドのひつじ・やぎなどをメインに、わんわんランドの世界の犬たちと自由に遊ぶこともできます。もちろん監視員が隣にいますので安心!奥にはトムとハックのぼうけん村があり、トムソーヤやハックルベリーたちのお城をイメージしたアスレチック広場で遊んだり、ここから牧場や大山を展望したりできます。ポニー乗馬やミニブタレースのイベントもあって楽しさ倍増!バーベキューハウスもあります。入園料:800円冬季には冬料金として500円になります。(年中無休)。それからトムソーヤ牧場の外には(徒歩1分)大山を逆さに映す岡成池がありますが、ここはカメラマンたちが良く訪れる撮影ポイントになっています。記念のベストショットはいかが? 「岡成池」=大山トムソーヤ牧場のとなりにある(鳥取県米子市岡成)岡成池は地域の水田に水を送っているので、収穫(しゅうかく)が終わる秋には池の水を抜いて、12月頃に再び水をため始めます。満水の時には山陰随一の霊峰大山を鏡のように映し出しますのでカメラマンたちの撮影ポイントになっています。ただし風がある日には水面が波立って難しいですね。 「伯耆古代の丘公園(ホウキコダイノオカコウエン)」=鳥取県米子市淀江町大字福岡1529 向山古墳群を整備した公園内は、前方後円墳の密集度で全国有数の規模を誇り、5世紀〜6世紀の古墳が数多くあります。(平成6年に国の史跡に指定されました。)高床式建物と竪穴式住居、ほたて貝式古墳などもあります。6月下旬から8月にかけては40種の古代ハスが園内で開花しますので文字通り古代一色に染まります。 「八雲風穴」=島根県出雲市佐田町朝原にある年間平均気温が10℃以下の風穴で、昔は「清涼山」と呼ばれ、天然冷蔵庫代わりに農産物等の保管に使われていました。風穴内部は3段構造になっていて、真夏でも地下2階は5℃、3階はそれ以下の 冷たい風が噴き出します。地下には雪が保存してあって、天然の冷房代わりになっています。八雲風穴の冷風は地下水が岩と空気を冷やす為だと考えられていますが、この地下水は島根名水百選の一つである福寿泉として八雲風穴と福泉坊の間から流れ出ています。風穴入場料\100 「淀江町歴史民俗資料館(よどえちょうれきしみんぞくしりょうかん)」鳥取県米子市淀江町福岡979-1伯耆(ほうき)古代の丘公園の向かい側が、淀江町歴史民俗資料館です。石馬=国指定の重要文化財をはじめ白鳳時代の彩 色壁画などを展示しています。近くの上淀廃寺跡(石馬谷古墳から5分)では、日本最古級の彩色仏教壁画が出土しました。アクセス:JR淀江駅より徒歩で20分・淀江大山I.C.より車で5分 |
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